2019年米国株投資サマリ

 本日で2019年が終了。今年も早い一年でした。2018年に仮想通貨で多少利益が出たので2019年は1日3,000円アメリカドルに投資してました。そして現金比率20%を残して、残りを株式投資にまわしました。その結果をサマリーしたのが下記の図です。

 AT&Tの売却理由は傘下のワーナーメディアの将来が不安だったからです。ネットフリックスやディズニーとの競争に勝てるのか。その不安要素から売却しました。今年20%以上値上がりしたところで売却できました。売却しましたが5%を超える配当利回りは大変魅力でした。

 アップルの売却理由はiphon vs android の競争が将来的に不安な事。今年20%ほど値上がりしたところで売却しましたが、終わってみれば約80%上昇。残念です。

 アッヴィの売却理由はヒュムラに頼る売り上げ構成がリスクに感じた事。 5%を超える 配当利回りは魅力ですが。ヘルスケアセクタはジョンソン&ジョンソンに集約しました。

 ITセクターではIBMを売却してマイクロソフトを購入。将来ずっとみんなエクセルには頼るだろうと思い購入です。私も月額料金支払いしてます。又、クラウド事業にも期待してます。

 金融ではJPモルガンチュースを売却してビザを購入。銀行は将来フィンテックが普及すると必要性が減るのかなと思い売却。逆にキャッシュレスが普及すると、ビザのネットワークがますます重要性が増すのかなと思い購入しました。

 今年は銘柄選びに迷走してしまい、売買が多くなってしまいました。2020年は5300ドルも株式を購入できないかもしれませんが、週1万円投資して、決められたルールにそって投資していきます。

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