2020年為替見通し

今朝、モーニングサテライトで「今年の為替見通し」が放送されてました。毎年為替のスペシャリストによる予想が聞けるので楽しみにしています。(ちなみに昨日は株でした。)私なりに今年の「為替見通し」を記載しておきたいと思います。1年後に見直して反省しようと思います。

今年の為替はドル円、ユーロ円ともに昨年と同じ程度のレンジになると思います。

ドル円で112円から104円 ユーロ円127円から115円

この範囲で収まると思ってます。ただし今(ドル円108円、ユーロ円121円)より若干円高傾向になると思ってます。なぜなら2019年、世界中でリスクオンの株高になったのに、為替は円安になりませんでした。今年も世界中で緩和が続くので、キャリートレードなどが発生しずらく動かない相場が続きそうです。

発生するリスクとしては

1 中東情勢悪化によりリスクオフの円高。戦争は嫌です。

2 アメリカ大統領選挙にて社会主義者が当選して株安、リスクオフの円高。

3 欧州中銀による緩和の終了。(スウェーデンのように)リスクオンの円安ユーロ高。

4 ブレクジットの混乱、 次の離脱国の出現等 によるユーロ安。

上記のようなリスクはあると思いますが、基本レンジ中で徐々に円高相場になると予想します。

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