国内投信、指数型が過半数

 日本経済新聞によると国内で販売される投資信託の過半数が指数型になったようです。指数型とはインデックス型、パッシブ型投信です。

 私が投資を始めた2008年はアクティブ型が多数で、私が投資を始めたインデックス型投資信託は少数でした。インデックス型は手数料も安いし証券会社も積極的に宣伝しません。そんな中、大人気だったのがグロソブ(グローバル・ソブリン・オープン)などの毎月分配型投資信託です。毎月分配金が受け取れるので、退職金をもらった人々等に人気がありました。しかし世界的低金利の影響で今では悲惨な状態になっています。

三菱UFJ国際投信 より

 三菱UFJ国際投信 ホームページよりチャートを添付します。上記のように基準価格も純資産総額も2000年代半ばと比べて急減してます。

 これからもインデックス型の投信が手数料やパフォーマンスの面で人気が出ると思います。ただインデックス型を購入する事は指数構成銘柄すべてに投資する事になるので、将来性が無い企業にも投資する事になります。よってなるべく私は個別銘柄にチャレンジしていきたいと思います。

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