今の銀行業残らない

 日本経済新聞の朝刊によると今後銀行の役割は大きく変わっていくそうです。今後はフィンテック企業が存在感を増し、利用者と接点を持つようになるからです。

 私自身もキャッシュレス化が進みました。日常生活は財布を持たずにスマホだけで生活できます。友人との割り勘も最近はLINEPay等で送金もできるようになりました。ビジネスでもアジア系企業を中心にPayPalで送金を求められる事も多々あります。

 そんな状況なので金融株の見通しは暗いのかなと思います。実際2019年の日本株の銀行業の騰落率は+3.88で終わっております。万年割安株から脱せません。今後は金利が上がらない限りしばらく銀行業は厳しい時代になるのかもしれません。

 そして私たち消費者も銀行とフィンテック企業を使い分けていかなくてはなりません。今後は預金口座に手数料を課すのも当たり前になるかもしれません。よって、よりお得で安心なサービスを求めていく時代になりそうです。

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