ロスカット基準

 投資している米国株、ビットコインが高騰してきました。ユーロ円は動き少ないですが。こんな時にこそ相場が逆回転した時のロスカット基準を明確にしておきたいと思います。

1 ユーロ円くるくるワイド

 円安に向かい含み損が増加しても基本はトラップトレードで利益を蓄積する。相場が急騰するとヘッジトレードで計上した複利ショートもストップをつけてしまいますが、利益を4分割して複利ショートを計上続ける。1ユーロ160円までは我慢。

2 ビットコインくるくるワイド

 1ビットコイン100万円でロングを計上し、くるくるワイド実行予定。詳細は別途記載しますが、これもロスカットは5万円くらいまで耐えてしない予定。

3 米国株投資

購入時に下記条件にあてはまる安定した大型株を選別

1 営業キャッシュフロー安定していて、営業CFMが20%以上あり。

本業がしっかりしていて利益もしっかり稼げる企業。製品にブランド力があり競争力がある。

2 連続増配5年以上、配当性向30%以上あり。

本業で稼いだ利益をしっかり株主に還元してくれる企業。

3 PER33%以下

割高ではない。株主益利回り3%は欲しいです。

上記に該当する株をコツコツ買い増ししていき、逆に営業CFが大幅に減少したり、減配したらロスカットします。

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「投資」より「投機」と思われる仮想通貨や外為のFX。 しかし使い方によっては、低リスクな資産運用の手段として利用できる事を紹介していきたいと思います。そして「コツコツ投資」の実践状況をブログに記載していきます。 40代サラリーマンです。 Wordpressの設定等勉強中です。よろしくお願いします。