2020年2月ウォルト ディズニー(DIS)銘柄研究

 新規保有銘柄として購入したDISを分析してみました。 ウォルトディズニーテレビとESPN などのテレビ放送、ディズニーランドなどのパーク運営、キャラクタービジネスなどが有名です。

 多角経営される世界的エンタテインメント企業。メディア・ネットワーク、パークおよびリゾート、スタジオ・エンタテインメント、消費者向け商品、インタラクティブの5つの事業部門から成る。

SBI証券より

売上 利益情報

 売上は順調に増加してますが、 21世紀フォックスの資産買収やHuluの経営権取得 の影響で利益は縮小してます。この買収が成功して利益に貢献していくのかを注目していきたいと思います。

キャッシュフロー

2019年のM&Aの影響で直近大きく減少してます。2020年以降回復するか注目です。

1株利益、配当

EPSは順調です。配当性向は低めに推移してます。

投資指標

予想PER 31.52  予想配当利回り 1.32% ROE 15.12

 2019年までは100ドルから120ドルの間で推移してましたが2019年に上振れしました。PERも高めなのでここからの上昇は時間がかかるかもしれません。しかしロイヤリティ収入に支えられさらにコンテンツビジネスも軌道にのればさらなる成長が期待できると思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です