くるくるワイドに於けるレバレッジ手数料を考える

仮想通貨でFXをすると「買い」と「売り」の価格の差によるスプレッドの差額以外にも、レバレッジ手数料が発生します。為替FXでいう所のマイナススワップです。多くの取引所で1日当たり0.04%です。

手数料の計算式は

買建数量×買値(終値)×0.04% 売建数量×売値(終値)×0.04%

多くの会社で上記の手数料が発生します。(TAOTAOは無料でしたが3月17日より発生)

仮に1ビットコイン1,000,000円にて買建数量が1BTC 売建数量 0.5BTCだとすると

1日当たり  1,000,000円×1BTC×0.04% + 1,000,000円×0.5BTC×0.04%=600円

の手数料が発生します。年間 219,000円です。元本1,000,000円、レバレッジ1.5倍でこの手数料です。

年率 21.9パーセント!!

1日当たり0.04%と一見少なく見えますが、数字に落とし込むと手数料高い!!

レバレッジ1倍以下に抑えて、現物取引にてくるくるワイド実行するか悩みます。

でも現物取引だと、ポジションが個別で持てません。

0.1BTCにて1,000,000円と1,020,000円でポジションもつと0.2BTC 1,010,000円と表記されます。

よって、ロングポジションのみ現物で持って、手動トラリピのショート部分をレバレッジ取引にする予定です。

近い将来為替FXのように手数料が無くなる事を期待します。

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