実践!!コロナショックを狙う少額投資 株

コロナショックで大きく落ち込んだ時に怖くて買えなかったけど、

株価は大幅に回復しているね。

まだ買える銘柄無いかな?

この記事の紹介

コロナショックで株価が大きく落ち込んだまま低迷している銘柄に逆張り投資します。

コロナで株価が低迷している銘柄なので、リスクを抑えて少額投資します。

コロナショック後のマーケット

新型コロナウイルスが世界を襲い3月には各国株価が暴落しました。

下のチャートは日本の株価指数TOPIXです。

上記のように新型コロナウイルスによる経済活動自粛等の影響により、

TOPIXは1月高値1745.95から3月安値1199.25まで約30パーセント下落しました。

しかし6月には1600台を回復しショック前のレベルに戻りつつあります。

そしてさらに強い相場なのがアメリカNASDAQ市場です。ハイテク銘柄中心のこの市場ではコロナショック後に最高値を更新しています。

このようにハイテク銘柄中心にコロナショックの影響を回復しつつあります。

しかし、中には企業自体は健全ですが、コロナにより様々な問題を抱えて、株価が回復していない銘柄があります。そのまま回復しないリスクはありますが、回復を見込み逆張りで狙ってみたいと思います。

国際石油開発帝石 (1605) 

原油・ガス開発生産国内最大手です。原油価格の低迷により株価も低迷しております。

世界の経済活動が順調に回復して原油価格が上昇すれば株価上昇が期待されます。

政府が黄金株保有を保有しており財務は安定しております。

東レ (3402)

衣料や産業用途の繊維事業が大黒柱です。炭素繊維複合材で世界首位。電子材料、水処理膜等も有力です。

新型コロナ影響で各種素材の上期需要落ち込み、自動車用の樹脂やエアバッグ基布、衣料繊維など軒並み出荷減でした。主用途の航空機減産響き、炭素繊維は赤字転落しました。特にボーイング社の787減産が打撃です。

こちらも世界経済が回復して、自動車需要、航空機需要が復活すれば株価も回復すると思います。

SUMCO (3436)

半導体用世界首位級です。大口径ウエハーに強みがあります。

直径200mmウエハはスマホ向け底堅いが車載・産機向け減速、販価も軟調です。ただ300mmウエハは5G追い風続きロジック向け堅調、メモリ向けも回復尻上がりです。

半導体は5G需要もあり期待できます。世界と戦える企業ですので株価回復も期待できます。

投資方法

あくまでも株価が下がっている銘柄に投資する逆張り投資の為、毎月各銘柄1500円前後ずつ合計5,000円を積立投資していきます。

少額投資するためには単元未満株(1株投資)投資が必要です。

その為LINE証券を活用します。

株の購入もお馴染みのLINEアプリから簡単に購入できます。

写真のように買いたい銘柄を選択して

買うボタンを押した後、

数量を入力して再度買うボタンを押すだけです。

LINE Payで貯まったポイントも投資に使えます。

統括

上記3社の他にも空運や鉄道株もコロナの影響で株価が低迷しています。少額で投資するので今回は銘柄を絞って投資します。

参考までに8月20日現在、コロナ後株価が戻らない銘柄は下記のような銘柄もあります。

コニカミノルタ

柱のオフィス機器はテレワークの普及により需要減が続いています。医療機器も病院での営業停滞が響いています。

Jフロントリテイリング

百貨店は新型コロナ直撃し客数減です。訪日客激減により免税売上も無くなりました。

三井E&Sホールディング

船舶用エンジンで国内首位です。傘下の三井海洋開発が工事遅れや計画見直しで赤字転落です。

シチズン時計

柱の時計事業はムーブメント低調続いています。完成品は新型コロナの店舗休業響き数量減です。

などがあります。

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投資を始めて12年経過した兼業投資家。 主な手法は ● トラリピを利用した「くるくるワイド」 ● 毎週積立をしてS&P500連動ETFを購入 他にFXスキャルピングやポイント投資も。 投機ではない「コツコツ投資」を紹介。 才能がなくても「あきらめず、日々継続」がモットーです。