令和版 クリスマスケーキ理論

 バブル景気のころは、女性の年齢を12月24日に買われるクリスマスケーキに例えて、24歳までに結婚できないと賞味期限を過ぎると揶揄されてました。もちろん女性を物に例えるこのような考え方は許せません。

しかし、クリスマスケーキ理論の結婚を早くする事はメリットもあります。それは今流行りのFIRE(セミリタイヤ)にもつながります。ハラスメントにつながり、世間やマスコミも話題にできませんがあえて、結婚、出産を早くする事について考えてみました。

時代も進み令和の今、女性だけのクリスマスケーキ理論と異なり男女問わずに結婚を早くする事のメリットを記載します。

2020年版の新クリスマスケーキ理論です。

結婚、子育てを早く終了する事のメリットとデメリットを考えてみました。

但しもちろん、ここに書くのはあくまでも一般論です。

結婚をしたくて活動しているけどできない方や、不妊で苦労されている方など事情がある事は承知しています。あくまでも一般論として受け止めて頂ければ幸いです。

結婚を早くして出産も早く終えるメリット

  1.  子育てが早く終わるのでアーリーリタイヤをしやすい。
  2.  若くて体力があるので、身体的に子育てが楽
  3.  自分の両親も体力、財力があるので子育てを頼みやすい。

結婚を早くして出産も早く終えるデメリット

  1.  周りが遊んでいるのに遊べない、勉強できない
  2.  転勤や転職の可能性があり子供がいると苦労する

以下、一つ一つ詳細を記載します。

結婚を早くして出産も早く終えるメリット

子育てが早く終わるのでアーリーリタイヤをしやすい。

セミリアタイヤやFIREムーブメントがありますが、もし仮に仕事を辞めてリタイヤするならば、生涯自分達の生活をまかなえる資産が必要です。でも子育てが残っていると、留年、留学、大学院など予想外の教育費が掛かる可能性もあり、なかかな仕事を辞めてセミリタイヤもできません。その点、若いうちから子育てを始めると将来設計が容易になります。

もちろんその為には資産が必要です。

是非アーリーリタイヤができるように、少額でも積立投資をしましょう。

仮に、両親のご協力や保育所等の支援を得られて二人で働けば毎月5万円は捻出できるかもしれません。一般的に二人で働き収入を増やし、生活を共にして支出を減らせば投資資金は捻出しやすいです。

5万円を30年間5%で運用できれば約4160万円になります。元本は(1800万円)

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若くして二人で資産運用を始めるメリットは大きいと思います。

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体力があるので身体的に子育てが楽

子育ては体力を使います。生まれてすぐはもちろん、2歳のイヤイヤ期などは子供につきっきりになり時間をとられます。

そして小学校低学年位までは、外で一緒に遊ぶのももちろん体力使います。その後成長とともに、勉強の付き合い、習い事の送迎、部活の協力、、土日に疲れて早く月曜日が来ないかなぁと思ったことは何度もあります。

やはり体力があるうちに子育てできれば、年齢を重ねてからする子育てより疲れ方が違います

体力があれば子育てをしながらでも、勉強や副業などにも時間をさけるかもしれません。

自分の両親も体力、財力があるので子育てを頼みやすい

若い時に結婚すると給料はどうしても安いのでダブルインカムで働く必要があります。そうなると子供の世話をする人が必要になりますが、両親にお願いできると生活は楽になります。子育ては体力もお金も使いますので、両親に頼れる場合は有利ですね。

逆に歳を重ねてからの子育てだと、両親の介護等も重なる可能性があり、時間がさらに無くなるかもしれません。

但し、若い時に貯蓄ができていれば両親に頼らなくても保育士さん等に頼る事もできます。

結婚を早くして出産も早く終えるデメリット

周りが遊んでいるのに遊べない、勉強できない

結婚して子供ができるとどうしても自分の時間は取れません。20代は周りが遊んでいるので「私も遊びたい」と思うことも多々あります。また将来の自分の為に自己投資として勉強したい時でもあります。

上手くパートナーや両親の協力を得て息抜きできればいいですが、遊びの誘惑に打ち勝つのが大変です。

「皆が遊んでいるときに自分は頑張って将来ラクをしよう」というモチベーションがあれば乗り切れると思います。工夫と体力で勉強も継続できるかもしれません。

転勤や転職の可能性

サラリーマンの宿命で転勤や、より良い条件を求めて転職がありますが、共働きだと勤務地がバラバラだと単身赴任の必要があります。私も20代の時に転勤がありましたが、知らない土地で生きていくのは大変です。

ただし、昨今はテレワークも盛んになってきたので、転勤の必要性は低下するでしょうね。

まとめ

以上、結婚、出産を早くすることのメリットを記載しました。

もちろん晩婚でも問題は無いのですが、子育てする環境や条件は若い時の方が有利だと思います。もちろん資産運用も若い時から二人で始めるほうが有利です。

但し晩婚の方が子育て中は金銭的に有利ですし、予定以上の教育費には奨学金を使ってもらう等で子育て中でもFIREも可能かもしれません

そもそも「結婚も子供もいなくればコストは低く抑えられる。」というような「生涯独身」の考え方もあります。この考えも否定はしません。

あくまでも、将来、結婚、子育てを考えているのならば早いほうがメリットが大きい事をまとめました。

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