携帯電話料金は高くない!!

菅新総裁になり携帯電話会社に対する値下げ要求が再度高まってきました。

携帯料金に関し、「日本は世界でも圧倒的に高い水準だ。私は4割は下げられると提案している」と訴えています。そこで

この記事では

今話題の携帯電話料金。料金が高いと感じる人におすすめのサービスを紹介します。

携帯電話会社の株価の現状

菅新総裁就任の影響により、大手キャリヤ3社は株価を大きく下げています。例えば携帯電話大手のKDDIの株価です。

上記のように株価は安倍前総理が辞任を発表して、菅新総理が候補になってから株価は続落です。

仮に料金が下がると今後対応が必要な

5G/IoT、AI・ビッグデータ

などのこれから国民の生活を豊かにするサービスにも影響を与えそうで心配です。

世界的に日本の携帯料金は高いのか

株式会社ICT総研の調査によると

~ 日本のスマートフォンの料金水準は中位レベル、通信品質は上位レベル ~ 

    

(1) スマートフォン料金の海外比較

― 日本の料金水準は、中位レベル。欧州より高く、米国・韓国より安い水準。

       

(2) 通信品質の海外比較

― 日本の通信品質は、上位レベル

― 日本の4G接続率は、98.5%。調査対象6カ国の中で最も高い。

― 日本のダウンロード通信速度は、49.3Mbps。調査対象6カ国の中で2番目に速い。

       

(3) 日本のスマートフォンユーザー向けのWebアンケート

― サービスエリアや通信速度に対するユーザーの満足度が料金面と比して高い。

ICT総研より
ICT総研より

上記のように、日本の携帯料金はアメリカ、韓国と比較すると安いが、欧州諸国と比べると高いのがわかります。

但し、品質に対する満足度は高いです。大手キャリアならば日本での4G電波カバー率98.5%です。

今は何処に行っても携帯の電波はつながると思います。通信速度も49.3Mbpsと充分な速度を保っています。

大手キャリアは上記のような通信料金、通信速度ですが現在はMVNO(格安SIM)と呼ばれる通信会社も誕生しています。

楽天モバイル

全国どこでも、データ通話使い放題で話題です。

料金は月額2980円。なんと今なら1年間無料です。

現在、エリアは限定されてますが、動画など気にせずに視聴できますね。

エリア外の場所でも5GBまで利用できます。それを使い切っても1Mbpsの速度で利用できます。

大容量の通信が必要な方で、通話もする人にはお勧めのサービスです。

BIGLOBEモバイル

大容量が不要な方におすすめです。

詳しくはBIGLOBE simを3年使った私が本気レビュー【請求された料金・通信速度を暴露】記載しています。

KDDIのグループ会社です。

データ容量3GBを税別1600円で使えます。

通話はオプションでセットも組めますが、

あくまでデータ通信中心の方におすすめです。

まとめ

日本の携帯電話は料金が高いとさかんに言われてますが、

  • 大手の品質、サポートを求める人
  • 品質、サポートはそこそこでも、低料金を求める人

とわけて考えればいいと思います。

競争原理が働いている、格安SIMに目線を変えれば、

満足できる料金でサービスを受けられます。

この機会に格安SIMを試してみてはいかがでしょうか。

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