保険を見直そう

社会人になってから保険を契約して以来見直しをしていないな。

そもそも必要な保険は何だろう?

この記事では

昔契約した保険を支払いしているけど、

適切な保険が何がいいのか悩んでいる方。

新規で保険を検討していてどう選べば悩んでいる方。

公的な手厚い補償があります。

民間保険を検討する前に、加入している健康保険や年金にて手厚い補償が受けられます

高額医療費制度

健康保険に加入している人が、もし月に数万円支払うような医療費が掛かった場合、それ以上を国が負担してくれる制度です。年収にもよりますが、年収500万円の人で支払いの上限は1か月8万円から9万円です。

厚生労働省より

上記のように年収により異なりますが、保険適用の入院だと毎月の負担額は決まっています。

そして、4回目からはさらに上限額が下がります。上記(ウ)の年収欄で上限44,400円になります。

ただし、保険適用外の先進医療や、個室を利用した差額ベット代は自己負担です。

遺族年金がもらえる

生計を支える夫が亡くなったら残された家族は困りますね。

そこで年金にて支える制度があります。

年収と子供の数によって金額はかわりますが、

年収400万円から500万円のサラリーマンならば子供が18歳になるまで年間150万円程もらえます。

生命保険を考えるならば遺族年金がいくらもらえるのかは押さえていたほうが良いポイントですね。

必要な保険は

公的補償でもまかなえない場合は民間の保険も検討しましょう。

  • 自分で理解ができるシンプルな保険にする
  • 期間を絞った掛け捨て型の保険を選ぶ

上記をふまえて検討しましょう。

終身保険ではなくて、子供が大学を卒業するまでとか、必要な期間に絞った保険にしましょう

医療保険、がん保険

医療保険、がん保険は上記のように公的な補償制度が充実しているので、貯蓄があれば乗り切れます。貯蓄が不足している若いうちは最低限の保険に加入して、保険料が高額になる頃には貯まった貯蓄でカバーするのが良さそうです。

イオンカードの医療保険ならば30代で月々870円からです。がん保険も月々200円からです。但し年齢が上昇すると保険料が上がるので注意が必要です。

生命保険

生命保険も遺族年金がもらえる事を前提に不足分を保険でまかないましょう

又、持ち家の方は、住宅ローンを組む時に団信として生命保険に加入しており、もしローン契約者が亡くなった場合はローン残高が無くなります。(一部フラット35など保険が任意の場合もあるのでご確認を)

月々の生活費から遺族年金を引いた不足分を、収入保障保険、定期型生命保険でまかないましょう。

掛け金に対して戻りの大きな保険を掛けよう

保険の効果が大きいのは、自分の貯蓄でまかなえないような損失を補填してもらえる事です。下記のような保険には加入したほうがいいでしょう。

火災保険

家やマンションを火災などの災害によって損害を受けたときに補償する保険です。火災保険という名前ですが、補償されるのは、火災、水災、風災、雪災、落雷なども補償されます。近年、異常気象での被害も増加しているので忘れずに加入しましょう。

個人賠償責任保険

賠償責任とは他人のモノを壊したり、他人にケガをさせてしまったりしたときなどにおいて、その損害について負う法律上の責任です。そして、法律上の損害賠償責任を負った場合に賠償金などの損害を個人賠償責任保険が補償してくれます。

例えば、子供が誤ってケガをさせてしまった。

愛犬が誤って人をかんでケガをさせてしまった。などを補償してくれます。

月々の保険料は数百円で大きな補償を得られます。

火災保険の特約等でも加入できるのでご確認を。

自動車保険

車の所有者が強制加入する自賠責保険の補償には一定の限度(死亡による損害の場合で3,000万円など)があります。近年、人身事故による損害賠償額は高額になる場合が多く、自動車保険でカバーしましょう。

対人と対物は限度額を無制限にするのがおすすめです。

プロに相談してみよう

保険の商品は非常に多くの数があります。

そこで、上記ポイントを踏まえた上でプロに相談する方法もありだと思います。

ただし、自分で理解できる保険を必要な期間で加入しましょう。

相談したからといって無理に加入しなければならないということもなく、気軽な相談だけでもOKです。

みんなの生命保険アドバイザー

生命保険や終身保険、医療保険、火災保険が相談できます。

アドバイスを受けて気に入る保険があれば加入する形式です。

詳しくは下記より

『保険の比較相談』

こちらも無料で各種保険の相談が受けられます。

まとめ

あくまでも保険はシンプルに。不足分だけ保険に頼りましょう。

貯蓄ならばスマホでできるインデックス型投資をお勧めします。

くわしくはLINEでできる!!積立投資の始め方を参考にしてください。

掛け捨てがもったいないからと貯蓄型保険に入るよりは、少額でもインデックス投資で資産を形成していったほうが得です。

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