新通貨オージーキウイを含めた新戦略!!

この記事では

トラリピにてオージーキウイが開始されました。

その他の通貨ペアを含めて改めて2020年10月からの投資戦略を記載します。

2020年9月末の相場環境

新型コロナの影響で世界的に金融緩和の流れになっています。

2019年1月までは政策金利を上げていた米国のFRBでもフォワードガイダンスの強化により、現行の金融緩和政策が長期化することが見込まれます。

欧州ではコロナ第二波の兆候があり経済活動が再度シュリンクする恐れがあります。又、英国のEUからの合意なき離脱危機もあり上値が重い状態です。

日本は引き続き現行のマイナス0.1%の短期政策金利と「ゼロ%程度」の長期金利目標を維持しています。

ドル円の週足です。2020年2月の高値(112.226)から下落トレンドが続いています。

チャートからも上値が重そうです。

ユーロ円の週足です。8月まではユーロ高から上昇トレンドが続いてましたが、

トレンドラインをブレイクしています。こちらも上値は重そうです。

2020年10月からの投資戦略

投資戦略

1 ドル円の本体ショートでヘッジでロングのトラリピ

2 ユーロ円の本体ショートでヘッジでロングのトラリピ

3 オージーキウイの本体ショートでヘッジでロングのトラリピ

基本的な戦略は「くるくるワイド」です。

両建て戦略ですが詳しくはこちらの

「くるくるワイド」を利用したコツコツ投資に詳しく記載しています。

1 ドル円の本体ショート「くるくるワイド」

ドル円は105.566円で3万通貨ショートしました。

上昇した時に備えてヘッジでトラリピをしかけます。

1000通貨で10銭づつ、50銭で利益確定です。(1回転で500円の利益)

本体とヘッジのトラリピ量が同じになったら全決済します。

円安に逆行したら本体を5万通貨までナンピンします。

2 ユーロ円の本体ショート「くるくるワイド」

ユーロ円は122.870円で4万通貨ショートしました。

上昇した時に備えてヘッジでトラリピをしかけます。

1000通貨で10銭づつ、50銭で利益確定です。(1回転で500円の利益)

本体とヘッジのトラリピ量が同じになったら全決済します。

円安に逆行したら本体を5万通貨までナンピンします。

3 オージーキウイ(豪ドル/NZドル)

豪ドル/NZドルは1.07410で3万通貨ショートしました。

上昇した時に備えてヘッジでトラリピをしかけます。

1000通貨で10pipsづつ、70pipsで利益確定です。(1回転で約490円の利益)

本体とヘッジのトラリピ量が同じになったら全決済します。

円安に逆行したら本体を7万通貨までナンピンします。

具体的な発注方法

注文方法を紹介します。

マネースクエアの口座はこちらから

マネースクエア

1 マネースクエアの画面より、トラリピ注文を選択

2 トラリピの値幅を指定して値幅0.1円で注文

3 注文を確認して注文実行!!

4 続いて本体を成行注文

SBI証券のFXにて105.566円で3万通貨約定しました。

証拠金はETFを代用してます。

豪ドル/NZドルはSBI証券FXにて扱いが無いのでマネースクエアで本体を計上します。

NZドル建てなので利益計算や、損失計算に慣れが必要ですね。

3通貨のトラリピを設定しました。レンジを外れたら値幅を広げるか、複利ショートを計上して値幅を維持するか検討します。

ルールを守って運用する

上記のような戦略を立てても

円安になれば含み損が発生します。

その時にいかにあきらめずポジションを維持できるか

1ユーロ140円になったら含み損約100万円です。

「最悪の状況を想定してトレードする」

を心掛けてトレードしたいと思います。

そんなメンタルを学んだ本は「投資のメソッド」です

手動トラリピで金CFDを運用する話ですが、メンタルを学ぶには良い本でした。

リスクオンになると含み損が発生しますが、リスクオン相場は株価が上昇する為に

株価の含み益と相殺される予定です。

株式を代用してFXができるのはこちらのauカブコム証券もおすすめです

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あとは、ドル円が動いてくれるかがカギだと思っております。

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