実践、小型株集中投資

10万円から始める! 小型株集中投資で1億円 実践バイブル を参考にして自分の投資ルールを作成して実践してみました。小型株というと値動きが激しくて動きが読めず、投機に近いイメージでしたが、勉強するとしっかり投資ができると思いチャレンジします。

スクリーニングして投資銘柄を絞り込む

SBI証券を利用してます。SBI証券によると現在投資ができる国内現物株は4159株です。この中から適切な投資銘柄を絞り込まないといけません。よって、SBI証券のスクリーニング機能を利用して絞り込みをします。

成長している銘柄に絞り込む

成長中の企業に投資すれば時価総額も上昇する事が期待できます。よって、スクリーニング条件に

売上高成長率10パーセント以上

経常利益成長率10パーセント以上

過去3年平均売上高の成長率10パーセント以上

を加えています。


上記で絞り込むことにより成長中の企業に投資ができます。

時価総額500億円以下

時価総額で絞り込むのは、時価総額が小さい銘柄の方が伸びしろが大きいからです。

大企業が時価総額を倍にするのは至難の業ですが、時価総額200億円の企業ならば、200億円増やすだけで倍になります。

また、大口の機関投資家が入ってこれないので、プロと勝負しなくても済むのも個人投資家特有の権利で安心感があります。

チャートの形式に着目する

投資方法としては株価の反発を期待する逆張り投資もありますが、値動きの軽い小型株に投資するのであくまでも順張り投資にします。

日足の移動平均線が短期(5日)中期(25日)長期(75日)ともに上を向いている銘柄に投資します。

上記のように移動平均線が3本ともに上向きな銘柄に投資します。

所属する業界の将来性と競合他社をチェックする

投資する銘柄の事業内容が現状の社会のニーズにマッチしているかもチェックします。

上記チャートの会社

4390   (株)アイ・ピー・エス    あい・ぴー・えす   [ 情報・通信業 ]を例にします。

所属する通信業界は5Gなど話題に事欠かず将来性もあり成長も期待できます。

時価総額上位はソフトバンクやNTT、KDDIが並びますが、小型株にも成長の余地はありそうです。

会社の業績推移や見込み、時価総額などはSBI証券にログイン後「四季報」のタグを見ることにより調べることができます。

事業内容がよくわからないとか、将来性が期待できない場合は投資対象から外します。

株価売却のタイミングを決めておく

上記のように購入条件を絞り込み購入した銘柄の出口戦略も購入時に決めておきます。

テクニカルに移動平均線を終値で下回ったら売却が一番シンプルで実践しやすいと思います。

もちろん、決算発表や業績発表で売上や利益の見込みが大幅に減少した時も売却します。

購入条件が崩れた時が売却条件です。それまでは継続して保有します。

まとめ

「感覚優先」で投資をせずに、「戦略優先」で投資をしたいと思います。

上記ルールに基づいて感情に流されずにトレードに励みます。

ポジポジ病に注意して本当に厳選した銘柄に集中投資していきます。

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kazu(カズ)
投資を始めて12年経過した兼業投資家。 主な手法は ● トラリピを利用した「くるくるワイド」 ● 毎週積立をしてS&P500連動ETFを購入 他にFXスキャルピングやポイント投資も。 投機ではない「コツコツ投資」を紹介。 才能がなくても「あきらめず、日々継続」がモットーです。