中国株投資iFreeETF(GBA100) (2629)に投資します

現在、株式は米国S&P500とナスダック、日本株に投資しています。

それに加えてリスク分散の理由で中国株投資を検討しています。

その中でも中国湾岸部に投資をするETF

iFreeETF 中国グレーターベイエリア・イノベーション100(GBA100) を選択しました。

この記事では

中国株投資開始の理由

iFreeETF 中国グレーターベイエリア・イノベーション100(GBA100)

の紹介を記載します。

なぜ2021年の今、中国株

コロナショックを乗り越え経済成長を続けている

世界経済のネタ帳より

コロナを発生させてしまいましたが、コロナショックからも立ち直り、経済成長を継続しています。又今後も順調に経済の成長を見込んでいます。

アフターコロナ時代のニーズを捉えた様々な銘柄がある

検索サービス大手のバイドゥ、Eコマースのアリババ、SNSやゲームのテンセント

それぞれの頭文字をとって「BAT」と呼ばれ、テックジャイアントとも呼ばれます。

その他最近は、モバイル決済やオンラインゲーム、動画サービス、自動運転などでスタートアップ企業が多く誕生しています。米国に次いで世界二位のユニコーン(創業10年以内、評価額、10億ドル以上)企業も輩出しており将来性が豊かです。

日本やアメリカと比べて出遅れ感がある

上記は中国株の代表的な指数、上海総合指数とTOPIXの比較です。

2015年チャイナショックで大幅に下落してから、回復に時間が掛かっています。

米中対立が重しになり株価は上値が重い展開が継続しています。仮に、政治的な対立が落ち着けば大きく上値を伸ばすかもしれません。

GBA100とは

概要

香港・マカオ・中国の広東省の3地域からなる「グレーターベイエリア(粤港澳大湾区)(GBA)」に本拠地を有する革新的な企業100社に投資する株価指数です。深セン証券情報有限公司が発表しています。

中国は、GBAをニューヨーク湾岸やサンフランシスコ湾岸と並ぶ世界有数のベイエリアとして発展させる構想の下、各種規制の緩和・撤廃を進めており、今後さらなる発展が期待されています。

組み入れ銘柄

大和アセットより

Tencent テンセント インターネット関連会社

CMB 招商銀行 商業銀行クレジットカードも発行

Ping An of China 中国平安保険 保険業

HKEx 香港証券取引所 時価総額世界最大の証券取引所

Midea Group 美的集団 生活家電の製造販売

などのメジャーな企業が上位を占めています。

組み入れされている業種もハイテクだけではなくて、金融や一般消費財などバランスが良い構成になっております。

まとめ

懸念事項

国の政策の意向が大きく株価に影響します。

中国は共産党の一党支配であり、企業にも政策の影響が大きく関係します。

香港での民主独立懸念の高まり、人権問題等による米中対立など政治的なニュースもチェックが必要です。

バイデン大統領になっても、対中路線はトランプ大統領時代を引き継ぎ、つい先日も中国企業59社への投資を禁ずる大統領令に署名しました。既存の投資については、投資家は1年以内に完全に売却するよう義務付けられました。このような米国による規制が中国投資の大きな懸念事項です。

ポートフォリオに加えます。

いろいろと懸念はあります。そして2000年代の成長の勢いは無いかもしれません。しかし、私は今後の成長を期待してポートフォリオに加えます。

中国は第二の経済大国です。政治的リスクは大きいですが、成長に期待しています。

やっぱり今後の一番のカギは米中対立が悪化しない事につきます。

アメリカのテック企業と中国のテック企業が共存共栄できる未来を希望しています。

購入は手数料が最安のSBI証券にて購入できます。

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ABOUT US

kazu(カズ)
投資を始めて12年経過した兼業投資家。 主な手法は ● トラリピを利用した「くるくるワイド」 ● 毎週積立をしてS&P500連動ETFを購入 他にFXスキャルピングやポイント投資も。 投機ではない「コツコツ投資」を紹介。 才能がなくても「あきらめず、日々継続」がモットーです。