2021年6月版資産運用ポートフォリオ

資産運用する上でポートフォリオは大切ですね。

あれもこれもやみくもに投資するのもダメですが、一点集中投資もリスクが高い。

最適な資産運用を考えてみました。

この記事では

2021年6月、相場が好調でも不調でも成長できるポートフォリオを考えました。

投資比率

  • 日本株 5.5%
  • 中国株 5.5%
  • 米国株 18%
  • ナスダック 5.5%
  • ビットコイン8%
  • イーサリアム1.5%
  • 現金(FX証拠金)56%

株式はこちらの記事にあるように、FXの証拠金に代用しています。

株式が高値圏にあるので現金比率を多くしております。又ビットコインが下落したので比率を上げています。

日本株

SBI証券より 

上記、1年間のチャートですが、上値が重い状態が続いています。

これから日本もやっと他の先進国のようにワクチン普及期に入ります。

それにより、高値を更新してくれれば良いのですが、すでに織り込んでいるように思います。

以前は個別株で運用していましたが、銘柄分析等に時間が掛かるのでETFにて運用します。

iシェアーズ・コア TOPIX ETF(1475)

TOPIX連動のETF(上場投資信託)です。年0.0660%の経費率。ブラックロックの商品です。

中国株

上記、1年間のチャートです。コロナから急回復した後は横ばいからやや上昇。上値が重いです。

しばらくは米中対立が継続しそうなので上値は重そうですが、将来的な成長に期待してポートフォリオに加えています。詳細はこちらの中国株投資iFreeETF(GBA100) (2629)に投資しますに詳しく記載しています。

iFreeETF 中国グレーターベイエリア・イノベーション100(GBA100) (2629)

GBA100(香港・マカオ・中国の広東省の革新的な企業100社)連動のETF(上場投資信託)です。年0.748%の経費率。大和アセットマネジメントの商品です。

S&P500(米国株)

米国もコロナの為金融緩和が進み緩和マネーが株式に流れ込みました。米国株も成長しています。

こちらも運用比率を抑えめにして保有しています。

運用している商品は iシェアーズ S&P 500 米国株 ETF (1655)です。

年0.0825%の経費率。ブラックロックの商品です。

ナスダック100(米国株)

米国ハイテク銘柄は金利上昇局面に入り株価も頭打ちになってきました。

しれでも今後社会をけん引していくのはテクノロジーだと思うので投資は継続していきます。

運用している商品は iシェアーズ S&P 500 米国株 ETF (1655)です。

年0.0825%の経費率。ニッコウアセットの商品です。

ビットコイン、イーサリアム

TAOTAOより

ビットコインのチャートですが昨年12月より急激に上昇しております。

今までは個人の投資が中心でしたが、テスラやペイパルなどの法人も投資するようになり、一気に値を上げました。

仮想通貨には夢があります。

中央銀行や金融機関の管理を受けずに、格安の手数料で決済ができる通貨

まだまだ通貨としての普及には時間が掛かりそうですが、将来を見越して投資を進めます。

現在TAOTAOにて取引していましたが、税金が有利なeワラントに乗換を検討しています。

FX

基本はこちらの記事にある両建てトレード「くるくるワイド」です。

また、株式を証拠金に代用して活用しています。

運用方針は株式下落のヘッジとして、ショートポジションを中心に長期目線で運用しています。

ユーロ円ショート

本体ショートポジション、ヘッジにてロングトラリピ

ポンド円ショート

本体ショートポジション、ヘッジにてロングトラリピ(レンジが外れた為140円台に戻るまで待機中)

ユーロドルショート

本体ショートポジション、ヘッジにてロングトラリピ

オージーキウイ

本体ロングポジション、ヘッジにてショートトラリピ

ユーロポンド

本体ショートポジション、ヘッジにてロングトラリピ

ランド円

本体ロングポジション、ヘッジにてショートトラリピ

まとめ

株式や仮想通貨のリスク性資産の下落に対してユーロ円とポンド円中心にショートでヘッジする戦略です。

好調な相場でもショック相場は襲ってきます。

相場が好調でも、不調でも大きな損失が出ないポートフォリオを目指しています。

株価が下落すれば株式投資比率を増加させていく予定です。

あくまでも投資は自己責任でお願いします。

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