目指せテンバガー日本株投資

株で資産3.6億円を築いたサラリーマン投資家が教える 決算書「3分速読」からの“10倍株”の探し方 を参考にして自分の投資ルールを作成して実践してみました。日本株というと銘柄研究が大変で値動きが激しく、避けてましたが、勉強するとしっかり投資ができると思いチャレンジします。

スクリーニングして投資銘柄を絞り込む

SBI証券を利用してます。SBI証券によると現在投資ができる国内現物株は4232株です。この中から適切な投資銘柄を絞り込まないといけません。よって、SBI証券のスクリーニング機能を利用して絞り込みをします。

成長している銘柄に絞り込む

成長中の企業に投資すれば時価総額も上昇する事が期待できます。よって、スクリーニング条件に

売上高成長率10パーセント以上

経常利益成長率10パーセント以上

過去3年平均売上高の成長率10パーセント以上

を加えています。

上記で絞り込むことにより成長中の企業に投資ができます。

ROEと自己資本比率

適切に財務レバレッジを掛けて成長している企業を探す為

ROEも重視してます。

ただし、レバレッジをかけすぎて債務超過も嫌なので自己資本比率も重視しています。

チャートの形式に着目する

投資方法としては株価の反発を期待する逆張り投資もありますが、成長を期待している株を選ぶので順張りが基本になります。

スクリーニングの株価タグから月足チャートを選択して右肩上がりのチャートを選びます。

割高な銘柄を除外する

右肩上がりの銘柄を見つけてもすでに上昇してしまっている株を選んでしまうと、下落のリスクが大きくなります。したがって、

はっしゃんさんの理論株価WEBを使用して割高な銘柄は除外しています。

上記のように理論株価が現在の株価より高い銘柄をピックアップしていきます。

はっしゃん式決算分析シートを利用してさらに割高感が無いかもチェックします。

株価売却のタイミングを決めておく

上記のように購入条件を絞り込み購入した銘柄の出口戦略も購入時に決めておきます。

一般的に売却タイミングはテクニカルに移動平均線を終値で下回ったら売却が一番シンプルですが、今回は業績が続伸しているうちは保有していきます。

ただし、6か月間高値更新が無かったら売却します。

もちろん、決算発表や業績発表で売上や利益の見込みが大幅に減少した時も売却します。

購入条件が崩れた時が売却条件です。それまでは継続して保有します。

11月27日スクリーニング結果

CD銘柄前期経常利益予想計上利益増益率
3186ネクステージ6,52712,700194.58%
3288オープンハウス77,35795,000122.81%
3294イーグランド1,3352,150161.05%
4763クリーク・アンド・リバー社2,4852,850114.69%
4980デクセリアルズ10,84412,400114.35%
5384フジミインコーポレーテッド7,70910,400134.91%
6323ローツェ8,48710,900128.43%
6532ベイカレント・コンサルティング13,47720,000148.40%
6890フェローテックHLDG8,22720,000243.10%
6967新光電気工業26,50745,500171.65%
6976太陽誘電41,24761,500149.10%
7228デイトナ1,1991,560130.11%
7826フルヤ金属10,55711,600109.88%
7839SHOEI4,7465,600117.99%

上記銘柄を狙っていきます。

まとめ

「感覚優先」で投資をせずに、「戦略優先」で投資をしたいと思います。

今回は事業内容は問いません。事業内容を調べだすときりがないので。

上記ルールに基づいて感情に流されずにトレードに励みます。

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